永山潔首里振興会新理事長就任祝賀・激励会


平成24年7月7日(土)午後6:00〜 石嶺公民館2Fホール

この6月の総会にて、新たに当振興会の理事長に就任した永山潔さんを寿ぎ、
かつ激励を兼ねた催しが華やかに、和やかに、そして力強く、開催されました。
当日は200名を越える振興会関係者、北翔会関係者、友人知人、先輩後輩、
老若男女の皆さんがこぞって集い、振興会のさらなる発展を予感させる船出となりました。
当夜の写真でダイジェストにしてお伝えします。



◆当日配布の祝賀プログラム(A5版、二つ折り、全4ページ)
表紙の永山潔讃歌にご注目!永山さんがいかにお仲間に慕われているか分かります。
各画像をクリックすると、拡大します。



第一部の永山氏激励のひとときの幕開け。
チョンダラー(手前手拭いほっかむり)の先導で、永山潔夫妻のご入場です。
晴れやかなお顔なり。




ご登壇であります。司会進行(舞台袖、マイク席)は、
石嶺町北翔会の謝名堂聡さん(左)と當山徳造さん(帽子姿)。




北翔会副会長の玉城俊光さんの開会あいさつ。




主催者代表あいさつとして、金城真徳さん。
那覇市教育委員会委員、北翔会会顧問として
永山さんの人柄を全編ウチナーグチで熱く語る。



巨躯を司会者に押してもらいながらのご登壇、ご苦労様です。
中松竹二郎さんの永山氏の人物紹介スピーチ。
ウチナーグチを交えつつ、ユーモラスでした。
北翔会会顧問、石嶺小校区まちづくり協議会会長。



那覇市長祝辞。代理で、副市長の仲村家治さんがスピーチ。



久高将光那覇市議会議員による来賓祝辞。地元首里のために議会で活躍中です。




第一部閉会あいさつの座波孝一郎さん(石嶺町旗頭保存会会長)。



第二部祝賀のひとときは、石嶺町古典音楽同好会12名によるかきやで風で賑々しく幕開け。




そしてかぎやで風の舞いは、喜瀬博美さんと仲島香織さん。




那覇市教育長・城間幹子さんによる乾杯音頭の祝辞なり。




宴は、いよいよ盛り上がって、佳境へ。
最前列のテーブルで、スタッフが映写機の準備をしています。
何を映写するのかというと、今年の2月、NHKの番組で放送された首里城正殿御庭における
首里振興会メンバーによる古式行列再現シーンです。
その中で、永山潔さんは「摂政」役で登場しました。下の画像がそれです。
永山新理事長は毎年11月3日の琉球王朝祭りの古式行列を27年間も率いてきています。




紫浮織冠に付け髭をたくわえた「摂政」姿。琉球王府の最高位役職である「摂政」役を楽しんでいます。
歴代琉球王の補佐役ですが、威厳より、可愛さと親しみが漂っています。



慶佐次興和副理事長による振興会の活動報告と激励のことば。



飲み、食べ、歓談し、舞台のスピーチと芸能を楽しむ。笑顔が絶えません。




首里高18期友人代表の宮城勝さんによる「我が友人を語る」。
宴が盛り上がりすぎて、永山氏の裏話をたくさん用意してきたのに、
会場に充分に届かず残念そうでした。



余興その1。
石嶺町婦人会(前那覇市議・多和田栄子さんなど4名)による晴れやかな琉球舞踊。



余興その2。若柳流・城間キミエさんによる日舞。



余興その3。政武館の山城栄市さん父子による空手演武。チカラをいただきました。



余興その4。プログラムになかった、石嶺婦人会による追加の琉舞。
寿ぎのパワーに満ちています。



花束贈呈とお礼のスピーチ。永山氏夫妻と、娘さんのおふたり。
一番右のご長女はオメデタ直前だそうです。



石嶺町在住の沖縄芝居の名優・北村三郎さんも祝いに駆けつけ、スピーチを一席。



さて、フィナーレは地元おかかえ御用達楽団「石嶺町チチバンド」の登場。
ノリノリの琉球民謡が繰り出されます。



黙って聞いているだけでは、たまりません。
いざ、踊れ、いざ、手拍子。ソレ、ソレ、ソレ!!!



最後は、カチャーシー、唐シンドーイで、舞台と会場が渾然一体となって、大団円を迎えます。
永山新理事長も舞台中央で、会の終わりを惜しむように踊る。



外間喜松北翔会副会長による閉会のあいさつ。



永山夫妻のご退場。握手とハイタッチをそれぞれの人にして、出口へ向かいます。
お疲れさまでした!!