一昨年から、首里振興会主催の恒例「方言お話し大会」は、
那覇市の「グスーヨー、チューウガナビラ…」の職員挨拶に象徴される“方言再生”のムーブメントに呼応して、
「かたやびらしまくとぅば大会」とその名を改め、
いっそうの方言文化の継承と普及をめざすしています。

今年は9月27日(土)首里石嶺公民館で、
地元首里全域の小中学校生徒の皆さんが参加。
これまでで一番の出演者数と家族、応援者、来場者を集め、最高の盛り上がりを見せました。
当日の模様をムービーと、ビデオ動画で、ダイジェスト紹介します。


かたやびらしまくとぅば2014ムービー 3分35秒



■ビデオ 「私達の学校」城北小学校



■ビデオ「うたてぃあしばな のはらのうた」城東小学校



■「ぼくの家族」 石嶺小学校



■ビデオ「いくさゆーぬわらび」城北小学校



ビデオ「イッペーシチョル ワッター城南小学校」城南小学校



■ビデオ「うぶんにじりーや たーむんが」城西小学校



■ビデオ「沖縄の人々の心の温かさ」城北中学校



■ビデオ「リューキューブヨウ ナラティチャーニ」首里中学校




■ビデオ 那覇市文化協会ウチナーグチ部会員の桑江良勝さんによる全体の講評 3分13秒




当日のプログラム











受付50分前から、来場者詰めかけ、入場を早めました。



画面左側は出場校の校長先生の席。目一杯の声援を送っていたのが印象的でした。




席前方10列ほどは、出場者の席ですが、ご覧のようにギッシリです。



たんにシマコトゥバで話すだけでなく、その内容が大受けでした。