琉球500年の古都・首里の伝統と文化を次の世代へリレーしていくために。
地元シュインチュから、沖縄、日本、全世界のウチナーンチュとウチナー・ファンの力を結集しましょう!
首里振興会 古都首里を愛する人たちの輪
首里城お抱えの現代の侍(サムレー)
首里振興会事務局:〒903-0807 那覇市首里久場川町2-18-9 首里支所内1F  
理事長:永山潔  事務局長:又吉盛秀
TEL:098ー886ー5547 FAX :098-943-0097 e-mail:staff@syuri-sinkoukai.com

古都を愛する人達の「輪」と「和」…首里振興会会員にあなたも!
首里城お抱えの
現代のサムレー

振興会の事業計画と活動報告


春夏秋冬、老若男女、催し多彩。
文字通り、地元「首里を興す力」を結集。
創立50周年を経て、各専門部の動きが加速しています。


平成28年度の方針
(永山潔首里振興会理事長平成28年度総会あいさつより)










その他の事業

「琉球王朝祭り首里」50周年(2015年)へ向けた資金造成事業
6本揃うと、龍が首里城を天駆ける図柄が完成します!

平成22年から毎年、少しづつ龍のラベル・デザインが違う泡盛記念ボトルを一本づつ頒布し、琉球王朝祭り(前身の首里文化祭が始まってから)満50周年にあたる平成27年(2015年)にシリーズが完結する企画です。6本並べると下のチラシの写真のように
龍が守礼門から首里城へかけて天駆ける図柄になります。この機会にコレクションをスタートしてみませんか。
クリックすると拡大します。
      



ご注文の場合は、拡大したチラシをプリントアウトして、
該当事項をご記入の上、ファクス(098-886-5547)でお送りください。
折返し事務局から確認の連絡がいきますので、
後日、首里振興会事務局の方へお越しください。
郵送をご希望の場合は、別途送料がかかります。
ゆうパック料金表(60サイズの梱包を想定)はこちらをクリックしてください。
沖縄県内600円、九州900円、大阪・名古屋・東京1200円、
北海道1300円程度が目安です。発送後、数日で届きます。
http://kenz.s9.xrea.com/tool/yupack.cgi

■こちらのフォームからもご注文できます。
http://syuri-sinkoukai.com/postmail/postmail.html


郵送の場合は、入金確認後の発送となりますので、ご了承ください。
送料を含めた正確な合計金額、振込手数料、振込口座などの確認については
事務局の方へ(098-886-5547)ご連絡ください。




首里振興会だより「首里親国
(すいうぇーぐに)」の発行

総務部企画部)


首里振興会の情報誌として、2010年7月に創刊しました。
首里地域の課題や首里振興会の行事や取組みを少しでも多くの方に
お届けしたいというのが目的です。
現物をご希望の方は、首里振興会まで。


第4号(2012年6月発行)
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       ↓












■第3号(2011年6月発行)
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       ↓

表紙





■第2号(2011年1月発行)
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創刊号(2010年7月発行)

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    ↓

                
                 表紙


                 2p



                  3p


                   4p




首里大学総務部企画部)
古都首里の歴史と文化を学ぼう!


1.目的: (「教育まつり」開催45周年を迎えた平成22年度より実施)
琉球王朝祭り首里は、昭和35年に「教育まつり」として開催されてきました。
45周年を機に、首里振興会では
古都首里の歴史や文化、芸術を市民目線で探訪する「首里大学」を開設し、
首里大好き人間を増やしています。
2.対象: 
首里に興味があり、歴史や文化、芸術をもう少し知りたいと思っている方で男女を
問いません。

3.講座内容:
①県内著名講師による講演及び首里周辺探訪
②講座は8月の毎週木曜日を原則に、首里探訪は土曜日を予定(全5回)
③おきなわ県民カレッジ連携講座
④要受講料(資料代、保険料)
⑤テーマは、毎年変わります。

お問合せ、お申込 首里振興会(那覇市首里支所1階) 電話、FAX886-5547


平成26年で全5回を終了しています。
これまでのテーマと講義内容、講義レポートは以下の通りです。

第5期(平成26年)
第4期(平成25年)
第3期(平成24年)
第2期(平成23年)
第1期(平成22年)



■定例事業

龍潭に鯉が泳ぐこいのぼり大会(4~5月、事業推進部)
若夏のさわやかな風を受けて、龍潭の上にたくさんの鯉のぼりが泳ぐと
いっせいに地元の子どもたちの歓声が池の表にこだまします。
首里城を背景にすると、まさしく一幅の絵となり、見ものです。
子どもも大人も全員で「♪屋根より高い~こいのぼり」を合唱して、
子どもたちの健やかな成長を願います。


資金造成ゴルフ大会(6~7月、財務部)
秋の「琉球王朝まつり首里」を成功させるため、
財務部では、毎年この時期に、
資金造成チャリティーゴルフ大会を開催しています。
表彰式も盛大、かつ和気あいあいです。


ちびっ子相撲大会(7~8月、事業推進部)
わが国の伝統的なスポーツである国技・相撲の普及発展と、
相撲を通して青少年の健全育成と体力の向上を図ります。
首里地区各7小学校代表が出場。
リーグ戦による学校対抗の5人制団体戦と、
トーナメント戦による学年別対抗の個人戦を競います。
審判と進行は沖縄相撲連盟のご協力。

ちびっ子相撲大会

語やびらしまくぅとば大会(9月、青少年婦人部)
首里地域の小学生に沖縄方言で、お話をしてもらい、
「方言」という伝統文化の継承・発展を目的として開催しています。
因みにある年度の演題をあげると、次のような具合。
タイトルを見るだけで、話の内容と方言による語り口が想像できて、面白いです。


琉球王朝祭り祝賀会(10月、総務部企画部)
来賓、関係者、参加者が出席して、「琉球王朝祭り」を無事開催できることを、
前夜祭的に祝います。

琉球王朝祭り首里(11月3日)
◎古式行列 ◎祝賀パレード 他
古都首里の秋を彩る最大のイベントです。

首里伝統工芸・物産フェアー(11月、総務部企画部)
琉球王朝祭りの当日、沖縄が誇る人間国宝の方々の手になる、
王朝以来の伝統工芸…紅型や首里織りなどの新作を展示・公開します。
毎年、愛好家の皆さんが待ち望む催しです。

首里伝統工芸・物産フェアー

首里振興会囲碁大会(11月下旬、事業推進部)
王朝時代、首里は武家や寺院が多く、そこで囲碁がよく嗜まれていて、
浜比嘉親雲上、屋良里之子などの名が碁打ちとして残っています。
囲碁大会は、そうした城下の伝統にも叶うものとして、毎年、開催。
子どもの参加もあり、長老との熱戦は見ものです。

熱戦の囲碁大会 



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