琉球500年の古都・首里の伝統と文化を次の世代へリレーしていくために。
地元スインチュから、沖縄、日本、全世界のウチナーンチュとウチナー・ファンの力を結集しましょう!
首里振興会 古都首里を愛する人たちの輪
琉装
首里振興会事務局:〒903-0812那覇市首里当蔵町2-10 那覇市役所首里支所内3階  
理事長:佐久本武  事務局長:城間輝
TEL: 098ー886ー5547
 e-mail: staff@syuri-sinkoukai.com

古都を愛する人達の「輪」と「和」…首里振興会会員にあなたも!
琉装に着替えると
王朝絵巻の主人公


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首里振興会理事長ご挨拶と2010年度役員紹介

新時代に即応した組織と運営のために、
様々なトライをしていきます。
よろしくご支援をお願いいたします。


首里振興会 理事長   佐久本 武

当振興会の理事長として二年目を迎え、身心が引き締まります。
昨年度は、那覇市の三大祭「琉球王朝祭り首里」によせる関係者各位の永年の
取り組みが評価され、「第2回沖縄タイムス地域事業功労賞」を頂きました。

これを励みとして、本年度から「首里に住む人たち(地域)が活き活きと生き続ける
ため」の地域を「興す力」の仕組みづくりを行います。
首里支所の移転に伴う当振興会事務所の移転や、琉球王朝まつり首里(旧首里文化祭を含め)50周年という大きな節目をひかえて、その取り組みを加速させます。

そのポイントは以下の通りです。

1.「琉球王朝祭り首里」の開催日は、11月3日の文化の日(祝日)に定めました。

2.「財政基盤」を固めるため、自治会、支援企業、各種団体、個人のご協力を得て、
  会員制度の確立、分担金、寄付金、広告の充実、資金造成事業を展開します。

3.事業推進の基盤となる「組織強化」を図るため、ボランティアの増員を図り、
  事業の充実を図ります。

4.ホームページの更新や振興会だよりの発行により、「情報の提供」に努めます。

5.「首里大学」(市民講座)を那覇市歴史博物館等のご協力により、新規事業として
  開設し、首里大好き人間や古式行列への応募者を増やしていきます。

6.首里に設立されている各種期成会や団体と「連携を密」にして、支援します。

これらの実施に当たり、
首里地区住民の皆様、首里城管理センター、 那覇市経済観光部観光課、
那覇市観光協会、首里地区自治会長連絡協議会、
関係諸団体の皆様のご理解と絶大なお力添えをお願い致します。       


理事長プロフィール
・瑞泉酒造取締役会長
・沖縄県酒造組合連合会会長
・那覇市観光協会理事
・沖縄日本香港協会理事、他要職多数



2010年(平成22年)度役員紹介

理事長 

佐久本武(統括)


副理事長

・慶佐次興和(総務企画部)

・照屋和男(財務部)

・島袋健光(文化部)

・宮城政雄(青少年・婦人部)

・嘉陽田詮(事業推進部)

・ ーーーー(福祉・防災部)


理事


・総務部長 玉城健司

・総務副部長 泉健司

・総務副部長 比嘉正彦

・財務部長 大山高行

・文化部古式部長 城間栄一郎

・青少年部長 井上邦彦

・婦人部長  新垣千賀子 

・事業推進部長 白玉信助



顧問

・那覇市長 翁長雄志

・首里地区自治会長連絡協議会会長 比嘉朝文

・琉球歴史研究家 宮里朝光

相談役

・前首里振興会理事長 吉田朝啓

・那覇市役所首里支所長 新垣紀夫

監事

・前大中町自治会長 仲村良幸

・JAおきなわ首里石嶺支店長 喜久村徳彦

・久場川市営住宅自治会長  玉城勲


事務局

・事務局長 城間輝

・書記・会計 立津睦子


2008(平成20)年度の首里振興会関係者一同記念撮影
クリックすると、拡大写真になります。
首里振興会関係者一同記念撮影




ご苦労さまでした。
2006〜2008年前理事長&役員


この公式ホームページは、
住民の知恵と情熱を結集するための器です。
大いに活用して下さい。

首里振興会 理事長   吉 田 朝 啓

理事長顔写真


生まれ育った「ふるさと首里のためならなんでもする」と、
どっか(酒席)で放言したばっかりに、
誰かが覚えていて、
とうとう「首里文化祭実行委員会」の会長に引っ張り出されてしまいました。
平成18(2006)年のことです。

大変なことになったと後悔しましたが、
やはり“首里の好さ”は、できる人ができるだけの力を出し合って、
大事に守らなければならないのだ、と、覚悟を決めて、
2年間の任期いっぱい頑張ることにしました。

これまで40年以上の長きにわたって首里の文化活動を支えてきた
首里地区自治会連絡協議会を中心とした
様々な分野の方々の真摯な取り組みのお陰で、
首里は戦前を遥かに上回るほどの繁栄と安寧を誇る城下町となっています。

住まいを首里に選んで移り住んだ新しいスインチュ(首里人)の増加によって、
首里の人口は7万を超え、城下町は活気に満ちています。
首里城もめでたく復元され、数々の伝統行事も一つ一つ甦り、
その多くが県内外からの観光客の好評を頂いています。

このような時節に、新しく誕生した首里振興会はなにをするべきか、
考えたとき、多くの案件が浮かび上がってきます。

首里城は復元されたが、
まだ、戦災を受けたままの状態にある御茶屋御殿、
中城御殿、円覚寺、など文化財があり、
首里の城下町の至る所にある史跡や名所も確認して記録し、
顕在化しなければなりません。

さらに、このような文化財に囲まれた絶好な生活環境にある住民が、
“首里を預かる世代”の責務として、
新しい琉球文化を創造することの必要性が痛感されます。

先人の治績に感謝しその恩恵に報いるためにも、
私達は総力を結集しなければなりません。
この「首里振興会公式ホームページ」は、
住民の知恵と情熱を結集するための器です。
大いに活用して下さることを期待します。




2006〜2008年前理事長&役員

理事長 

吉田朝啓(統括)


副理事長

・島袋健光(文化部)

・慶佐次興和(総務企画部)

・照屋和夫(事業推進部)

・高良ミチ子(青少年・婦人部)

・嘉陽田詮(財務部)

・宮国泰雄(福祉・防災部)


・青少年・婦人部長  新垣千賀子 

・財務部長 玉城嘉彦

・文化部古式部長 城間栄一郎

・事業推進部長 白玉信助

・総務部長 久場良重


顧問

・那覇市長 翁長雄志

・首里選出那覇市議会議員一同

・首里選出沖縄県議会議員一同

・首里地区自治会長連絡協議会会長 比嘉朝文

・琉球歴史研究家 宮里朝光


相談役

・前首里文化祭実行委員会会長 安里積貞

・那覇市役所首里支所長 知名洋美

監事

・大中町自治会長 仲村良幸

・JAおきなわ首里石嶺支店長 仲座方久(まさひさ)

・当蔵町自治会長 宮城政雄


事務局

・事務局長 城間輝

・書記・会計 立津睦子




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